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自由研究、小学生のとき6年間アリの研究ばかりをしたwいつもスケッチブックに絵と文字(観察日記、3日に1度くらい)で大体1冊が出来上がった。
虫かごの中に土を入れるとき、アリの巣を探してそこの土をごっそりとすくってアリごと入れた。
不思議なことに巣が崩れてもまたそこにアリの巣ができるのが不思議で答えはわからず6年間が過ぎた。
そして中学の3年間もまたアリを自由研究の題材に選んだ。
その間、アリの好きな食べ物とか、アリの行列を探して途中で遮るとどうなるかとか
なんとなく、ほかの事もやらないとスケッチブックが埋まらないからだ。
ひたすらアリの巣の出来具合を絵に描くのは変化が見られず面白くない。
実際には少しずつ増えていくんだけど、絵がうまくないので難しい・・・
今ならデジカメで撮影してプリントすれば済む話なんだけど、そのころはフィルム代や印刷代が・・・
そう、で結局本当の疑問は解決されないまま、9年間もアリを飼ったことになる。
しかも、夏休みの間だけ・・・・
そうならないために、今子どもに言うのは
「何が知りたいのか?」
「不思議だと思うことは?」
何でもいいいんだけど、何かがないと私のようになってしまう。
毎年夏休み前に課題を選ぶときにする話。
で、結局うちの子はそういう疑問はあっても特に時間をかけて調べるまではしない子みたいです。
何年か前にPTAの広報委員をやって新聞みたいに作ればよかったといまさら後悔してるので今年こそは何か。
自由研究をして壁新聞みたいにまとめて欲しいのですが、やっぱり今年も貯金箱と読書感想文だそうです。
ま、本人ができること、やりたいことをやってくれればそれでいいんです。
やるだけ、立派だと思うことに気づいた今日この頃ですw
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